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出し惜しみをしない魅力的なふたり

Sep 23, 2016

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いつかのはあちゅうです。

二人で、お世話になっているオフィスに伺ったあと、昭和な喫茶店に寄った時。

 

このワンピースとバッグ、彼女がプロデュースしたもので、この日着ていた春香が可愛かったのでその後私もカーキのワンピースをオーダーしました。

商品ページはこちら

テーマとしては、オフィスシーンからそのままデートにも行けるようなデザインなんだって。

 

確かに、結構しゃんと背筋を伸ばす打ち合わせからの、ドキドキな場所へ向かう日、どちらにも着ることができる服って、よく迷う。着ることができる服っていうと範囲は広いけれど、着ている自分がどちらも「今の服がぴったり」と思って自信を持てる服というと、それはその時にひとつしかない。

私はアクセサリーで遊ぶタイプなので、シンプルな服が好き。

自分の体型にフィットして、でもラインを主張しすぎていなくて、触って着ていて気持ち良い素材のものがほとんど。

 

春香のこのワンピースは届いてすぐ着た。

モテワンピとどこかに書いてあったけれどそれも納得。

女性らしいパーツが程よく主張されるデザイン。

ウエストが思ったよりもきゅっとなっていたので、バストラインがとても綺麗に見えました。

 

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私はウエストを、リボンにはせず一度交差させてゆるく垂らしています。

カラー展開はブラック・カーキ・ピンク。

カーキLOVERなので迷わずカーキにしましたが、最近ピンク欲が数年ぶりに再燃しているのでピンクも良かったなぁ。

 

 

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この日は秋葉原まで電車の道のりが長かったので、

春香の書いた、とにかくウツなOLの、人生を変える1か月 (角川書店単行本)をお供に。

彼女の書いているものは、それこそ大学生のころから読んでいますが、どんどん変化と挑戦をしているところが、素晴らしいと思う。とにウツは、春香がきっと今まで向き合ってきた”自信がなかったときの自分”と、”こうなったら最高なのにと願っていた希望”と、”こうしたら楽になったから皆に伝えたい”という想いが詰まってる。と、勝手に予想。

わたしはこの3つのうちの2つは書くのが好きだけれど、ひとつは抵抗があってなかなか書けない。最近、それを出せるように、少しずつ引き出してもらっているところ。これからの課題。

 

彼女には「出し惜しみ」というものがなくて、それは最新著書のこちらでも

 

小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法

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春香も萌ちゃんも、やっぱりエネルギーがすごいのですよ。

頭が良い。よく動く。

そして、自由と常識のバランスが最高。

やはり両方がないと、成し遂げられないものがあるよね。

 

 

二人のアシスタントになりたい女の子ってたくさんいると思うのだけれど、

この本を読めば、彼女たちの横に何ヶ月も付いたみたいに、学べると思う。

 

(あ、これずっと聞きたかったんだよね)というようなことが、たっぷりと載っていました。聞けば教えてくれるだろうけれど、きっと特別な経験だし宝物のようなことだろうから、いつか側にいるうちにわかればいいかな〜と思いインタビュー保留にしていたテーマが、たっぷりと。

 

この出し惜しみのなさが二人の優しさであり、魅力です。

 

 

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