biishiki

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ロンドンに導かれて

May 22, 2017

 

わたし、今Londonにおります

 

Instagramにアップしたのですが…
こんなことがありました

 

この1時間の出来事😂 楽しみにしていたスペイン旅行のため羽田空港へ。 パスポートがJULYまでだったけど、さくっと確認した時は大丈夫そうでちゃんと調べなかった。 空港カウンターで、係の方が青ざめる。「このパスポートではスペインには渡航できません…」と。3か月期限が必要だったの。 その瞬間わたしの頭にうかんだこと。(あ、こういうこと、実際に起こるんだー!) せっかくの9日間のお休み。パスポート更新はきっと間に合わない、カウンター越しに本当に無理とわかった瞬間、わかりました!と離れ、バクバクしながら何とかなる何とかなると移動し、パソコンを開き調べ調べて、よし!! 「イギリスなら行ける!!」 !チケット🎫、2時間後のが取れるとわかり、猛スピードで動いて、もうすぐ搭乗です。スペインへ行くとお話していた皆様、わたくし、イギリスに行って参ります😂✈️ #わけわからない

岡本静香さん(@shizucat)がシェアした投稿 –

 

(笑)

 
 

その時の状況はね、

 

空港カウンターの方が本当に さーっ と青白くなってしまって、

 

(あ、きっとこれはもう行けないんだな)

 

と悟った瞬間に、気をしっかりもたなくては、とりあえずこのままでは違うと、さっとカウンターを離れました。(この時は少し放心状態)

 
 

周りのぎゅうぎゅうの中でパソコン開いても対応できない落ち着ける場所に座らなくてはと、カートにスーツケース乗せて、上の階のひらけたカフェにいそいそと移動し(ものすごく早歩き)

 
 

「パスポートなんとかいける?」というのはあまりピンと来ないながらも、一応パスポートセンターに電話したら、ちょうどその日がシステムの更新日か何かで、一日中お電話はつながらないという自動アナウンスが流れて(笑)

 

その時にこれは、「このパスポートを持ったままどこかに行く流れなんだ!」と確信して、

 

渡航できる国を探しました。

 
 

帰るという選択肢はなくって、この”スペインに行けませんでした”という事実を、
一つの楽しい旅の経過点にするんだ、とどこかで決めていたと思います。

 

その瞬間はそんなに頭まとまってないけれどね。(笑)
エレベーターで自分のトボけた頭ぽかぽか叩いてたし。

 
 

そしてイギリス行きが見えて、飛行機がちょうどすぐの時間があいていた時、
これはもう、この道に行くということ!!!と即決しました。

 
 

ANAのデスク行って、概要説明したら、カウンターの方々が素晴らしいスピードで動いてくださいました。
本当にロンドンにはパスポートの残存期間がいらないのかとかも調べてくださって。すぐ、取れて、すぐ搭乗。

 
 

座席座った瞬間にもう笑えて笑えて。Instagramに投稿しました。

 

あの1時間は、直感を完全に信頼した時間だったと思う。

 

そして今、ロンドンにいます。

 
 

着いた瞬間に目に入ってきたポスター

 

 
 
どき😳
 
 

うん、ここに来る理由がきっとあったんだと思う

 

パスポートの期限についても、いつもだったら安心できるまで調べるか、すぐ更新しに行ってる。

 

こんなに全てがロンドンに向かうということは、きっと大切なことが待っているということ。
そして既にたくさんの大切なことを感じている旅です。

 
 

 
SNSを見た友人や読者様から、どんどんロンドンの素敵な情報が届いて、本当に嬉しかったです!ありがとう。
 
この展開をさらに愛することが出来ました。
 
あと数日、たっぷり吸収してきます ✨
 

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